或る馬爾代夫での一日

或る馬爾代夫での一日

前回までこのリゾートについてざっくりと書いてみましたが、やっぱりどれだけ知ってても実際はどうなの?って思っちゃいますよね。そのための旅行記なのですけど今回はすこし旅行記風?wに筆者のモルディブ最終日の行動を時系列順に書いてみようと思います。
朝8時、ホテルに頼んでおいたモーニングコールで起床、このモーニングコールとフカフカのベット互いに相容れない2つ存在からモルディブでの1日が始まります。しかしまだ眠く頭がぼんやりしていてすぐには起き上がる事ができません。でももう起きないといけない時間だししっかりしないとと思い努力し決死の思いで上半身を起き上がれあせます。
モルディブののぼりきった朝日がカーテンから透けて伺えます。その光につられるようにおぼつかない足取りでバルコニーにででみると真っ青な海が目の前に広がりここがどこであるかを再確認、数分もすると五感の意識もだんだんと冴えてきて、それと同時に暑さも感じることになり幾分かましな足取りで部屋に戻ってみると家族はもうおのおのの準備をしています。筆者もバスローブをぬいで自分の服に着替えをすることにしました、モルディブでは年中基本日本での夏服で大丈夫ですが、東南アジアや南アジア特有のクーラー効きすぎ問題を抱えているので空港なんかを利用する際は長袖長ズボンのすこし固めの服装をしていくといいでしょう。それと寒さに敏感な人はスコールなんかの際の長袖Tシャツを一枚くらい部屋の隅に忍ばせておいてもいいでしょう。恐らくAfの気候区分に属していると思われるモルディブですが不快なジメジメさとかはあんまり感じなかったです。
8時20分、朝食のためのカートが到着する時間です。このため筆者は二度寝の誘惑にうちかって朝の身支度をすませたのです。そしてカートに乗り込むため部屋の前で待っていたらなにやら桟橋のほうから爆速でこちらに向かってくるのも見慣れた光景。何度も感心させられたのはここの人達はとにかく時間を守る、筆者は時間にルーズでのほほんとしてる海外の空気が好きなんですけどやっぱきちっとしている人もいいなあと再確認しました。この運転手さん、(いやこの人には運ちゃんっていう表現が似合っているなw)が毎日島のいろいろなところにカートで連れていってくうれた人でよく笑う気さくな方でした。そんな方なら運転もゆるーい感じなのかなと思いきや、実は超がつくほどスピードをだしたかと思いきや急に停車したり、カーブを直線と変わらない速度で突っ走しったりととんでも運ちゃんだったわけなんです。このハチャメチャ運ちゃんがこのリゾート内で乗り回しているカートはゴルフカートを改良したものだと思うんでど、

けどこの人のはエンジンまで改造してそうな勢いです。
8時30分、心地良い潮風とカートでのハラハラドキドキを感じながらレストランsunsetに到着。もうレストランのピークは過ぎたらしく筆者達の他には10組もいませんでした。店に入ると何故かハチャメチャ運ちゃんもついてきます。筆者達あえて触れませんでしたが運ちゃんがひょいひょいとドーナッツやらフルーツを自分のお皿に盛ってどこからか取り出したラップでくるみ席につくと最初にスタッフさんからコーヒーか紅茶、どちらがいいか聞かれ筆者は紅茶withミルクを頼みました。このリゾートでは紅茶にいれるミルクまでしっかりとアツアツで提供してくれて、レベルに高さがここでも伺えます。朝食の一皿目はパッションフルーツ2個、最初はそのまま食べて目をスッキリさせます。もともとパッションフルーツって果実をそのまま食べるんじゃなくてあ酒やお菓子、はたまた料理のソースなんかに使われることがおおいらしく、このまま生で食べるのは珍しいみたいです。
一個目を食べたあとはすぐさま蜂の巣から取ってきたはちみつとパッションフルーツを食べお菓子気分を味わいます。この蜂の巣、思ったより甘くなくて控えめな優しい風味がパッションフルーツの酸っぱさとミスマッチです。これを紅茶の中にいれたハニーミルクティー…なんてのもいいかも知れません。でも飲み終わった時、紅茶の底に小学校の授業とかで使った液体のりになり果てた蜂の巣が残ってしまいますw。それとアメリカンなチョコドーナッツと具材入れ放題オムレツを一つずつ頂き、海を望みながらのビュッフェスタイルブレックファーストは終了。あとサラッと具材入れ放題と書きましたがこれ文字通りの「具材入れ放題」でメニューにあるものだけでなくレストラン内にあるものすべてをリクエストしたら入れてくれるんです。筆者はトマト、バジル、ゴーダチーズなんかを追加で入れてもらいました。
9時30分 朝食を終えて部屋に帰る…だだし今回は食後のお散歩も兼ねて徒歩での帰宅。まだ午前中のしかもギリギリ朝なのに周りの植物達は生き生きと太陽の陽に当たっていて筆者達のほほにも汗がしたたってきました。
という感じで今回はここまで、次回もよろしくお願いします。

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