破格の掘り出し物か、シンガポール発券欧州行きが異例の価格

破格の掘り出し物か、シンガポール発券欧州行きが異例の価格

初めに

こんにちは、今回は、いつも高止まりな感じがしていていたシンガポール発券が破格の15万円台(それもかなりいい感じのキャリア、エティハド航空)で、単発だと思われますがあまりにも魅力的だったので紹介したいと思います。使用キャリアはエティハド航空で、詳細は以下の通りです。

ルート1 シンガポールーアテネ

<往路>
所要時間 22時間35分
日程
搭乗機  エティハド航空(EY473) ビジネス
 ●チャンギ国際空港発     2021/09/07 20:00
 ●アブダビ国際空港着     2021/09/07 23:25
 (所要時間 7時間25分 乗り継ぎ時間 10時間05分

搭乗機  エティハド航空(EY91) ビジネス
 ●アブダビ国際空港             2021/09/08 09:30
 ●エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港   2021/09/08 13:35
 (所要時間 5時間05分)

今回はシンガポールを18時10分に出発します、日本からなら早朝の便だったら、その日のうちに乗り継ぎが出来そうです(ただし、イミグレの混雑具合によるので筆者的には前泊をしてシンガポールを堪能する事をオススメします)機内では折角のフルフラットを持て余してせいぜいリクライニング位しか出番はなさそうですが、それはそれで贅沢な使い方でしょう。機内では各自が思い思いの時間を過ごせることでしょう。アマゾンプライムで映画を漁っているうちに、23時15分アブダビに到着です。ここでポイントとなるのがアブダビでの宿、なんとエティハド航空のF、Cクラス利用のストップオーバー客には無料5星ホテルを提供しているのです!(太っ腹~)
それともう一つ気になるのは宿までの移動手段、実はこれもティハド航空のF、Cクラス利用客は個別の無料リムジンサービスが付いてくるのです!
ターミナルを出ると高級外車が待機をしていてそのまま5星ホテルに直行…一度はこんなVIP待遇を受けて見たくないですか?全て無料なのでこれを利用しない手はないでしょう。
そして次の日の朝9時30分にアブダビを出発してアテネには13時35分に到着予定です。

<復路> 
所要時間 20時間0分
日程  搭乗機  エティハド航空(EY90) ビジネス   
●エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港   2021/09/14 14:55
●アブダビ国際空港             2021/09/07 20:30
 (所要時間 4時間35分 乗り継ぎ : 1時間45分

搭乗機   エティハド航空(EY470) ビジネス
●アブダビ国際空港      2021/09/14 22:15
●チャンギ国際空港      2021/09/15 09:55
 (所要時間  7時間40分)

路では、アテネを14時55分に出発します。この時間帯なら昼呑みとして、地中海産シーフードと白ワインかビールなどでほろっとした気分で旅を締めてから、空港に向かっても間に合いそうです。アブダビには20時30分に到着して乗り継ぎは1時間45分とシャワーくらいは浴びられるかもしれません。その後、少し酔いも醒め初めて来た頃アブダビを22時15分に出発し機内でシャンパンを胃に流してからアルコールと旅の疲れからかうつらうつらと睡魔に引き込まれ、シンガポールには9時55分に到着します。日本へはその日のうちに帰国出来そうであり、利便性はかなりいいと思います。

総評 価格は、約15万5000円(tax サーチャージ込み)と日本発のエコノミークラスと見間違える様な価格で、それがシンガポール発となると尚更驚きです。普段から定期的にリサーチをしていると時々、普段から安い発券地の他にこういった物もポロっと出てきたりするものだなと少し感心をしてしまいました。

番外編 

番外編…キャリアもワンランクダウンしたターキッシュエアラインズで値段も3万円程高い17万円台だけど、一度に色々経験したい欲張りさんや、旅の中で食は重要!といった美食家の皆さんには、こちらがオススメかも?

ちなみに…詳細紹介

<往路>
所要時間 19時間50分
日程
搭乗機  ターキッシュエアラインズ(TK201) ビジネス
 ●チャンギ国際空港発        2021/09/07 11:45
 ●イスタンブール国際空港着     2021/09/07 05:50
 (所要時間 11時間0分 乗り継ぎ時間 7時間20分

搭乗機  ターキッシュエアラインズ(TK1841) ビジネス
 ●イスタンブール国際空港          2021/09/08 01:05
 ●エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港   2021/09/08 02:35
 (所要時間 1時間30分)

<復路>
所要時間 26時間35分
日程
搭乗機  ターキッシュエアラインズ(TK1846) ビジネス
 ●エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港発  2021/09/14 10:15
 ●イスタンブール国際空港着      2021/09/14 05:50
 (所要時間 1時間30分 乗り継ぎ時間 14時間15分

搭乗機  ターキッシュエアラインズ(TK54) ビジネス
 ●イスタンブール国際空港      2021/09/15 02:00
 ●チャンギ国際空港   2021/09/15 17:50
 (所要時間 10時間50分)
ここまで来て皆さん、どうしてターキッシュエアラインズが美食家にオススメなの?と思った事でしょう。実はターキッシュエアラインズは凄く機内食に力を入れていて、長距離路線にはフライングシェフなる人が乗っていて、機内食の調理?!をしているらしく世界一の機内食にも選ばれたこともあるのだとか。特に朝食のふわとろオムレツは空の上とは思えない出来栄えだそうです。機内食もそうですがターキッシュエアラインズのビジネスクラスラウンジは世界一とも称されています。(ちなみにチャンギのシルバークリスラウンジはビジネスクラス専用ラウンジでこちらも相当ハイレベルです、チャンギではラウンジのハシゴなどをしてもいいかもしれません。)更に復路ではイスタンブールの街に繰り出してケバブなんかにかぶりつくことも可能な余裕があります。
恐らくこの短い説明だけだと局所に???と思うところがあったかも知れないですし、筆者自身これらのラウンジの魅力を伝えきれていないと後々後悔しそうなので次回、たっぷり解説したいと思います。

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