魚の楽園海のお花畑、モルディブのシュノーケリングはここがすごい

魚の楽園海のお花畑、モルディブのシュノーケリングはここがすごい

回はホテルでの食事事情を書きましたがただ食べて寝るだけじゃちょっとつまらないですよね。ましてやここはモルディブ、一日中まったりするのもいいですがそれだと折角の水上コテージやダイビングスポットの近くにした意味がない!ってことで今回は海に関するアクティビティについて書いていきたいと思います。ちょっと前の記事でも触れていた気がするのですが、このホテル実は結構有名なダイビングスポットの近くに位置しているという事実があって、このホテルにする最後の決め手は実はこのダイビングスポットにあったりします。確かに水上コテージの上で一日中まったりする分にはここは関係ないのかも知れませんが、ここはインド洋の真珠とその美しさが例えられているモルディブ。海も相当透明度が高く筆者の思い込みでモルディブといえば海!海といえばダイビング!ダイビングが出来るところって透明度が高く魚がいっぱい!という謎の式をここでも展開してしっかりと言うか予想を遥かに超える満足感溢れる体験をする事が出来ました。

今回筆者達が泊まったリゾートの場合、ダイビングやシュノーケリングはロビーとは独立した船着き場近くのそれ専用のエントランスが用意されていてそこで直接受付して料金を払いそのままgoって流れになります。余談ですがオールインクルーシブとはあくまでも「飲食代」が全て含まれているだけなので悪しからず。それでもモルディブにしてはシュノーケリング90分100$(くらいだったような気がする)とかなり良心的な価格設定(かもしれない)だと思われ筆者達も家族揃ってシュノーケリング90分100$(くらいだったような気がする)のツアーに参加してきました。悲しいかなそれでも約5万円くらいが一気に吹っ飛ぶ…(まあここじゃないといけないかけがえのない経験だからしょうがないか)。
と心の中で色々思いつつ集合場所の建物に向かってみるとなんと日本人がいるじゃないですか。彼女はそのダイビングセンターで勤務しつつ時々通訳もやったりするとかしないとか。今回彼女にお世話になることはありませんでしたが次回はお世話になってみたいですね。あと海外にしては皆さん珍しくしっかり時間をまもっていらっしゃっていて守る人は守るんだなと思いながら渡されたライフジャケットを抱え込んでいざ乗船、今回共にシュノーケリングを楽しむのは筆者の家族の他には新婚らしきカップルが2組と女友達との旅行できたであろう人が1組、の総勢10人程です。その割にはスタッフさんが5人くらい乗り込んでいて評価高め。船自体はそこまで大きくなくまた結構波をたてながらの高速走行をしていましたがなんとか船酔いせずにすみましたw。20分くらいするとシュノーケリングスポットに着いたらっしくその場で停船して、フィンやシュノーケリング器具一式を渡されていそいそと着替えると地味にスタッフさんが着替えを手伝ってくれてさらに評価アップ。そしていよいよ入水、筆者はモルディブだからとかなりの温水を予想していましたが予想に反して意外と肌触りはひんやりとしていて、船上で汗をかいた身体にしました。最初の方は少し冷えるかなと覚悟を決ましたが、いざ泳ぎだしてみると昼下がりのカンカン照りの太陽が背中を焼き付けてきて意外にもちょうどいい感じに…。

そろそろ話を上から下に向けますが、船からみたら数メートル下にあるのかと思われた綺麗なサンゴ礁はい入水してみると20メートルはあるくらいの深く蒼い海底世界が現れたのです。これって凄くないですか???人の目すら騙してしまう海の透明度、こういったものを見せつけられてしまうと地球の偉大さを改めて痛感せざるを得ません。そんなことをぼけーっと思ってる筆者の下をドクターフィッシュみたいな透き通る小魚から日本でもだいぶ馴染みが出てきたが皆さんも意外と知らない熱帯魚群れ群れ、後は日本風の名前が付いてはいるものの日本近海ではあまり見かけないらしいロウニンアジなんかもくっきりと眼に焼き付けることが出来ました。そうやっておのおのがプカプカとシュノーケリングを楽しんでいるとなにやらガイドさんと一人の若い青年が無呼吸(!)でサンゴ礁の近くまで潜水して甲羅のような丸いなにかをとって浮上してきました、皆がなんだなんだとその近くに寄って(もちろん筆者も例外だはなく)その甲羅をみてみると…まさかの亀でした!!!いやこんなの普通有り得ないでしょwだって亀ですよ?!絶滅危惧種の。まあシュノーケリングの最後にこんなものを観れて大満足です、ちなみに亀は人の指を食いちぎったりするらしいので持つときは甲羅をもつようにするといいらしいです(甲羅にふじつぼや深い傷があるのも長生きの印)。いかがでしょうか、これがモルディブです、シュノーケリング中だけじゃなく水上コテージの周りにもねこざめやエイ(マンタ?)なんかが出没する場所です。今回はここまで、また次回もよろしくお願いします。

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